バレーボール情報

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岡山シーガルズ 初勝利

今シーズンやっと勝てました。

どこのチームも外人枠とアジア枠で2人の助っ人が入っており

やはり得点力が高いですよね

今シーズンの個人得点ランキングも上位は全て外国人ですよ

外国人のいないシーガルズは得点力が弱いですね

バレーボールは、点を取らないと勝てないスポーツなんですよ

今日は、加古川でアランマーレとの試合を観戦してきましたので

その時の様子を掲載します

 

シーガルズの応援席の様子

応援は素晴らしいですよね 笑

宮下選手のレシーブ

やはり、素晴らしいレシーブ力ですよ

タイムアウトの様子

佐伯選手のスパイク

パワーありますね〜

対戦相手のアランマーレ

 

Vリーグ女子

Vリーグが始まりました。

とりあえず初戦を見た感じ、やはりJTが強そうですね

メンバーが揃ってます

逆に東レが厳しそうです 

主力メンバーが大量に抜けてなんかチグハグですね

シーガルズは、外人がいないので決定力で厳しいですね

宮下選手

岡山宮下選手とブロードへ走る長瀬選手

JTドルーズ選手のサーブ

トヨタ車体のファンヘッケ選手のダイナミックなサーブ

去年は久光にいましたね

東レのヌワカロール選手

イタリア代表で、今年のネーションズリーグでも活躍してましたね

すごいジャンプ力です。斎王到達点330ですよ

2023 2024 Vリーグ開幕

Vリーグが始まりましたね

早速、28、29日で岡山シーガルズの観戦でジップアリーナに行ってきます。

今年の各チームの戦力を分析するにJTが強そうですね

ドルーズがJTに帰ってきました。Vリーグのブロックでは、なかなか止まらないでしょうね

終盤の20点からはドルーズ全開で逃げきれそうですよ

他のチームの外人はどうでしょうか

NECも名前が同じで、アメリカ出身のドルーズ選手ですよ 笑

東レは、今年のネーションズリーグで大活躍したイタリアのヌワカロール選手

これは強力かもしれませんよ。最高到達点330センチですよ

久光もアメリカの選手でアダムス マッケンジー選手

デンソーは、ブラジルのロザマリア、東京オリンピックでも活躍しましたよね

トヨタ車体は、去年久光にいたファンヘッケ

kurobeは、トルコ代表ゼベジオール・デルヤ

残念ながら今年も外国人がどれだけ活躍するかで勝負が決まりそうですね

外国人のいないシーガルズは、今年も苦戦しそうですね

 

 

 

 

 

 

オリンピック

男子はオリンピック出場の2枠に確定しました

しかし強くなりましたね〜

メダルも夢ではないですよ

オリンピックに出場できないことが続いて人気も落ちてしまった時期が嘘のようですよね

キャプテン石川が鍵となりそうですよ

石川の調子が上がらないとチームの調子も上がってこない

今回怪我の影響で前半戦は苦労しましたが後半に来て調子が上がってきたんで

チームもいい内容の試合運びでした

さて、今回では一番強いアメリカ戦ですよ

メダルを占う上でも、どういう試合ができるのか楽しみですね

 

オリンピック予選 男子

まさかのエジプトに敗退してしまいましたね〜

石川が怪我が原因で練習不足かな

どちらにせよ石川が悪ければチーム自体の調子も上がってきませんね

残りの試合相手の世界ランんキングは

セルビア9位。スロベニア7位、アメリカ2位、ちなみに日本は現在4位です。

上位2チームに入るには、もう負けられませんね

数年前からは考えられない進化で、人気も急上昇ですよ

今日からの3連戦楽しみですね

 

 

 

オリンピック予選

女子のワールドカップが終わりましたね

結果は残念ながらオリンピック出場権は獲得ならず

ランク上チームに後一歩届かずでした

上位チームの20点からの集中力はすごいですね

日本も今考えられるベストメンバーなんでしょうが、やはり新戦力が欲しいですね

今のままでは、ベスト8、4の壁は厚そうですよ

とは言ってもVリーグを見る限り残念ながら新戦力は、ちょっと苦しそうですよ

今回の大会は、ある程度レシーブが安定してたんで戦えたんでしょうけど

とにかくAパスの率を上げてブロックの枚数を減らす戦いしかないでしょう

このまま今の位置をキープすれば、なんとかオリンピックは出られるかな

来年のネーションズリーグの予選終了段階での世界ランキングの上位から5チーム

ただし、アフリカは選出されなくなるんでランク下でも1チーム選出になるので

予選で決まった6チームと開催国のフランス、アフリカ枠を除くと4チーム

少しでもランクを上げときたいところですね

銅メダル

男子バレー ネーションズリーグで銅メダル獲得ですね。

これは、快挙ですよ。

ほんとに強くなりましたよね。10年前には考えられないですよ。

個人のレベルアップ、勝つための戦力、セッター関田のトス回しも大きいですね

それを確実に決めていける力がついてきたのかな

守りだけは勝てない、点を取らないと勝てないスポーツですからね

苦しい時もサイドアウトを取って、チャンスにはブレイクする

メダルの争いに絡むチームはほとんど力の差がありません

できるだけブレイクされずにサイドアウトを取るか

少ないチャンスでブレイクできるかにかかってますよね

でも、流石にポーランドは強いね〜