バレーボール情報

バレーボール技術の解説とVリーグ情報など

部員募集中

スポーツは楽しくないと続かないし面白くないですよね

勝つことにこだわりすぎるとうまくいかないことが多くなってきます

勝ってる時はいいんですが、負け出すとチーム内がギクシャクして

試合中失敗するとチーム内がまずい雰囲気になってきます

そうなると試合してても面白く無いし悪循環の始まりですよ

そういう経験はないですか?

チームも過去にそういう経験をしたことからバレーを楽しみながらうまくなるというのを

目標に練習しています。

勝っても負けてもチームで共有し次回頑張ればいいじゃないですか

年配の人もバレー経験の無い人も一緒にバレーを楽しみませんか

レクバーチームRadishでは、部員をまだまだ募集中です

見学、体験大歓迎

希望の方は、下のリンクからお願いします

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クロススパイク

今日はクロススパイクの打ち方です

打ち方も数種類あるので動画を参考に練習してみてください

まずポイントは、ボールをヒットする位置です

右肩よりも外側の前でヒットしてください。

体の近くでボールを捉えるとクロスのインナースパイクを打つのは難しくなりますよ

ヒットする時に、親指が下になるようにしてボールを内側へ回転が掛かるようにきって打つ

動画を見てもらった方がわかりやすいですよね

あつバレさんの情熱バレーボール塾より

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こんな練習もいいですよ

ネットなしで体の使い方を覚えてからネットを使った練習へ

自然体バレーより

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フライングレシーブ

今日はフライングレシーブについて

参考にするのは「はるかぜハピ監チャンネル」さんの

いきなり飛び込むのは恐怖感があって無理ですよね

高い姿勢からは怖いんで、両手をついて足を蹴って胸から滑る練習からですね

大事なことは、腰をそらすようにして胸で滑ることです

これができだすと守備範囲が広がりますよ 

怪我しないように練習してください

フライングレシーブ初歩の初歩

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スプリットステップの練習

以前も紹介したスプリットステップの練習方法です

詳しい解説は少し前のページで解説していますので参考にしてください。

スプリットステップって聞いたことありますよね

このステップは、バレーだけでなく野球、テニス、バトミントンなど速い反応が必要な場面で

必ずやっています。

意識しないでもやれてる人はいるんですが、レシーブ範囲が広いな〜と思う人は必ず

やっていますのでよく観察してみてください。

ざっくり言うと相手のアタックが打たれる瞬間に軽くジャンプをして着地の反動でボールの方向へ動き始めるというやり方です。

できていない人は、意識してやってみてください。レシーブ範囲が広くなると思いますよ

この動画は、スプリットステップの有無でレシーブ比較しています

ビークイックさんの動画です

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小学生、初心者向けの練習方法の動画です

はるかぜハピ監チャンネルさんの動画です

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フローターサーブ

今日は、フローターサーブについてです。

星名トーレーニングスタジオさんの動画を参考に解説します

注意点は、

ボールにミートする時の力の方向が重要ですね

斜め上に向かってミートしてください。 

スイングは、斜め上に向いて力を加えるため、肘を前に出すようにしてください

動画を見ていただければ理解できると思います

参考に木村沙織選手の動画のリンクです

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最後に草野健次さんの自然体バレーのリンクも貼っておきます

手首を固定して掌の付け根の硬い所でヒットする

斜め上に力を伝えてますよ

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決定率を上げる

アタックの決定率を上げる要素の一つに高い打点から打つということも重要です

前回も少し解説しましたが、最高打点から少し落ちてきたところで打っている場合があります

いいスパイが決まる時もあればネットにかけるミスも多いということはないですか?

例えばジャンプして床に着地するまでに1秒かかったとします。

単純に考えれば0.5秒のところで打てれば自分の最高打点なんですが、ジャンプを始めて

ボールを打つまで0.7秒かかると最高打点から落ちながら打っているということになります。

しかし、対空時間が1.5秒の人は、打つのに0.7秒かかっても最高打点で打つことができます

よね。自分が打つまでにどれくらいの時間がかかるのかはわかりませんが、滞空時間が1秒の

人でも0.5秒で打てれば最高打点で打てることになります。

ということは、スイングをコンパクトにして0.5秒で打てばいいことになります。

ジャンプしたら今までより速くボールを打つことを意識してみてください。

スイングに時間がかかり最高打点から落ちながら打っている人も意外と多いんですよ

西村源三さんの動画で解説していますのでリンクしておきます

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理想のスパイクフォーム 

久しぶりにバレー技術についての話題を取り上げます。

スパイクの種類は大きく分けて3種類になると言われています。

①ストレートアームスイング

②ボウ&アロースイン

③サーキュラースイング

 ストレートアームスイングは、真っ直ぐ腕を上げて、そのまま前に腕を振っていくスイングで体の捻りが入らないスイングで、初心者に多いスイングです。

 ボウ&アロースイングは、バックスイングで体を捻って肘を後ろへ引いてから、体のひねり戻しを利用して打つスイングです。女子のバレー経験者に多いスイングです。

 サーキュラースイングは、腕を回すように振るため体のひねり戻しと腕の回転で打つため威力のあるスパイクになります。上級者の男子に多いスイングです。

 それぞれに特徴があるので、比較したいと思います。

・スパイクの威力

  ③>②>① 

 体の捻転と腕の回転を使うためサーキュラースイングが一番威力が出ますね

・ジャンプしてからボールを打つまでかかる時間

  ①>②>③

 スイングが一番単純なストレートアームスイングが一番早く打つことができます。

・難易度

  ③>②>①

 サーキュラーは、シャンプして打つまでに時間がかかる為、腕を速く降る必要があり筋力も必要になってきます。

 

特徴を踏まえると、威力もあり比較的打ちやすいボウ&アローが一番おすすめだと思います

Vリーグでも、女子はボウ&アロー、男子はサーキュラーをいう感じですよね

外国の女子は、サーキュラーで打つ人も多いですね、ブラジルのガビ選手とかが有名ですね

威力だけを考えればサーキュラーがいいんですが、スイングにかかる時間に注目して考えてみましょう。

よくネットにボールをかけてる人のスパイクを見ると最高打点から少し落ちてるところで打ってる人が多いような気がします。

自分は最高打点で打ってるつもりでも、前述のようにジャンプを始めて打つまでには時間がかかります。バックスイングをして打つまでの間にジャンプの頂点より落ちてしまってるということが多いような気がします。サーキュラーは打つまでに一番時間がかかるので筋力がないとスイングを速くすることができないので、打った時には頂点より落ちてしまうということです。ジャンプが高く対空時間が長ければいいんですが、みんながそうではないですからね

ネットによくかかる人は、ジャンプしながら打つくらいのイメージで打ってみて下さい。

それで、最高打点で打てるのかもしれませんよ。試してみてください。

ボウ&アロースイングの迫田選手

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日本男子代表のスパイク練習 みんなサーキュラーですね

 

詳しくは、星名トレーニングスタジオさんの動画でどうぞ

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